ページトップへ

コンタクトレンズの種類と特徴

従来型コンタクトレンズ(ハードレンズ・ソフトレンズ)

含水ソフトコンタクトレンズ

レンズ装用後、毎日の洗浄と消毒、そして定期的なタンパク除去といったケアをしながら1枚のレンズを約1年間使用するレンズのことです。安全に快適に使用するためには、正しいケアが大切です。
消毒方法について

酸素透過性ハードコンタクトレンズ

酸素を通す素材で作られた硬いレンズで、直径は角膜(黒目)より小さめです。素材がどのくらい酸素を通すかは、酸素透過係数(DK)で表します。現在は100~200といった高酸素透過性のものが主に使われています。酸素をよく通すので、角膜生理への影響も少ないと考えられています。
レンズに硬さがあるため、乱視がある方々にも適しています。反面、装用初期には異物感があり、慣れるのに多少時間がかかる場合もあります。
レンズ装用後、毎日の洗浄と定期的なタンパク除去が必要です。使用期間は個人差がありますが、およそ1~2年とお考え下さい。
酸素透過性について(目の知識「コンタクトレンズと角膜生理」)
ハードレンズは、ソフトレンズと比較して、次のような長所、短所があります。
ハードコンタクトレンズの長所
  1. 目を覆う面積がソフトコンタクトレンズの約半分で、しかも酸素透過性が高いために目の表面への酸素供給量が多い
  2. 乱視が矯正でき、また光学性が高いため、見え方の質がよい
  3. 目にキズができてもすぐ分かり、重症化することが少ない
  4. レンズの直径が小さいので、目とレンズの間の涙液がまばたきのたびに新しいものに入れかわる。
ハードコンタクトレンズの短所
  1. 装用初期に異物感があり、慣れるのに多少時間がかかる(1~2週間くらいで慣れなければ、サイズやカーブを変えたり、ソフトレンズに変更して下さい)。
  2. レンズが小さいので、ずれたり落としたりすることがある。そのため、激しいスポーツには適さない。
ハマノ眼科で処方できるコンタクトレンズ
~ ハードコンタクトレンズ ~
メニコン
メニコン ティニュー
メルス専用

メニコン ティニュー

承認番号:21800BZZ10125
メニコンZ

メニコンZ

承認番号:20700BZZ00739
メニコンアイスト

メニコンアイスト

承認番号:20700BZZ00739A01
メニコンEX

メニコンEX

承認番号:15900BZZ00187
メニフォーカルZ
遠近両用

メニフォーカルZ

承認番号:21100BZZ00774
メルス専用 →ハマノ眼科では、メニコンメルスプラン専用レンズとして取り扱っています。
メルスプランについての詳細は、メニコンホームページをご覧ください。
東レ
ブレスオーハードⅡフィット

ブレスオーハードⅡフィット

承認番号:21700BZY00089
プレリーナⅡ
遠近両用

プレリーナⅡ

承認番号:22100BZZX00996000
ハマノ眼科で処方できるコンタクトレンズ
~ 従来型ソフトコンタクトレンズ ~
メニコン
メニコンソフトS

メニコンソフトS

承認番号:163300BZZ00847A01
メニコンソフト72

メニコンソフト72

承認番号:16300BZZ00847
※グランド・ナンバのみ取り扱い