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アイコン 第70回日本臨床眼科学会セミナーで濱野孝医師が講演しました。

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老視を自覚し始める40歳以上の人口は今や全人口の約60%に達し、その割合は年々増加しています。老視への対処はコンタクトレンズ装用者のQOL向上において重要な課題であり、安全性や快適な装用感と並んで、高い光学特性を持つ遠近両用コンタクトレンズが求められています。また、多忙な日々の診療の中、その処方手順が簡単で、高い成功率であることは、遠近両用ソフトコンタクトレンズ(SCL)を積極的に勧める上で重要な要素になります。

本年全国発売された遠近両用SCL ワンデー アキュビュー ® モイスト ® は94% ※1 と高い処方成功率を得ています。この高い成功率は、「独自の光学設計」と、「処方手順」にあります。光学部は約1,000名の実測値を基に、瞳孔径の変化に着目し設計されています。また、独自のテクノロジー ※2 により、老視患者における涙液の質・量の低下による不快感、見え方の質の低下を軽減することが期待されます。そして処方手順はシンプルな2ステップで構成されています。

本セミナーでは小玉先生から本製品の光学設計や素材特性についてお話しいただき、濱野先生からは本製品の処方手順と臨床経験をご紹介いただきます。遠近両用SCL処方にすぐに役立つ情報が満載の本セミナーにご期待ください。
多くの先生方のご参加を心よりお待ちしております。

※1 1-DAY ACUVUE ® MOIST ® MULTIFOCAL Fit and Performance Claims, J&J KK調べ Feb 11. 2015
※2 ラクリオン ® テクノロジー:当社独自のテクノロジー名。レンズ素材であるetafilcon Aに、涙の成分に似た保湿成分を取り込みました。その保湿成分は持続的にレンズ内に閉じ込められ、装用時間中ずっと流出しません。

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2016年11月28日 3:00 PM