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アイコン 第71回 日本臨床眼科学会セミナーにて、濱野孝医師が講演しました。

遠近両用コンタクトレンズで快適に生活するためには、遠近両用コンタクトレンズのそれぞれの個性を生かした処方をすることが大切です。ハマノ眼科は、「ワンデーアキュビューモイスト マルチフォーカル」の処方数全国一です。
その数多くの経験から、濱野孝医師が日本眼科学会セミナーにて講演しました。

ワンデー アキュビュー® モイスト® マルチフォーカル
~見える仕組みと処方法の科学的考察~

日時:2017年10月14日(土)11:40~12:40
会場:第5会場(東京国際フォーラム ホールB5(2)

遠近両用コンタクトレンズ(CL)の光学部デザインは、実に多岐にわたります。二重焦点と累進多焦点、交代視型と同時視型、中心近用と中心遠用などの組み合わせでデザインされています。これらの “個性” の違いにより、見える仕組みや見え方も異なります。こうした個性豊かな遠近両用CLをひとつの処方法や理論で使いこなすことができるでしょうか。

それぞれの個性に応じた使い方をして初めて、遠近両用CLの性能を最大限に発揮させることができます。本セミナーでは、ワンデー アキュビュー® モイスト® マルチフォーカル の見える仕組みとその処方法を光のイメージのもとに考え解説いたします。

わたくしからは、本製品の処方経験と他の先生方から頻繁に受けるご質問ご紹介いたします。川守田先生からは、ワンデー アキュビュー® モイスト® マルチフォーカル の見える仕組みと、臨床試験の結果を踏まえ確立された処方法を施すことで、眼の中の光に何が起きて遠見または近見が改善するのかを解説していただきます。また、わたくしより紹介する質問のご回答もいただきます。

少子高齢化が進むわが国で遠近両用CLを必要としている患者様は増加の一途をたどります。明日からより多くの患者様を笑顔にしていただくために、本セミナーへ是非おこしください。

座長:濱野 孝 先生(ハマノ眼科)
濱野 孝 先生(ハマノ眼科)
ご略歴
1977年 関西医科大学卒業、大阪大学眼科学教室入局
1981年 ルイジアナ州立大学 LSU EYE CENTER留学
     角膜屈折矯正手術および涙液の研究
1983年 大阪大学(助手、講師)
     眼表面および涙液の研究
     また、日本で初めてのドライアイ外来設立
1988年 大阪船員保険病院眼科部長(大阪船員保険病院および大阪大学にてドライアイ外来)
2000年~ ハマノ眼科勤務
演者:川守田 拓志 先生(北里大学)
川守田 拓志 先生(北里大学)
ご略歴
2003年 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻卒業
2005年 University of Arizona, Ophthalmology and Vision Science, Visiting scholar
2008年 北里大学大学院医療系研究科眼科学(博士課程)修了
2008年 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻助教
2011年 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻専任講師
2016年 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻准教授
現在に至る


2017年10月16日 12:09 PM